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水原華城(韓国世界遺産)へは、ソウルの中心から地下鉄で約1時間の『水原』駅へ。
地下鉄と言っても、線路は途中から地上を走ります。
そして『水原』駅から水原華城の八達門まで、路線バスで約10分。
そのバスに乗るため『水原』駅前の通りのバス停らしきところへ向かうが、バスが一度にたくさん来て混乱。
何台ものバスが二車線にわたって停車(汗)
図解

どれに乗ったらいいの?
こんなに一度に止まられても、行き先なんて読めません!
特にバス5、君の行き先は路上へ飛び出さないと見えないってば!
第一、どうやって乗るの〜!?
目の前の観光案内所に駆け込む。
ネットも利用でき、飲料水も飲める立派な施設。
無料の観光地図もゲット。
日本語で「10か11番のバスです」と教わる。
やはり、ここの前が乗り場らしい。
結局、乗り方も何も、その番号のバスに乗る!
ただそれだけ。
ええ、そこが走行車線上であろうとも(汗)
(↑図参照)
乗りたかったバスはすぐに来た。
バス4の位置に停車。
そんなところでバス止めて、お客に乗れって?
今にも発車するバス1の前を歩いて来いってか?
などと思っている間にバス4が行ってしまっては困るので、勇気を出して路上へ。
図では省略したけど、バス以外の一般車、バイクも当然びゅんびゅん走ってます。
他の車やバスの間を走って来るバイクがいないか、特に注意して乗りましょう。
子どもに道路に飛び出せ、と言わなくちゃならないのがどうもね(^^;)
もちろん、降りる時も注意しましょう。
2車線目に止まっていようが、バス停付近で扉が開いたら「ここで降りて」ってこと。
みんなフツーにそうしてらっしゃいます(滝汗)
乗る時の危険に比べ、バスはきれいで運転も紳士的。
八達門へ向かう。
降りるバス停の名前も何も分からないけど、きっと八達門が見えるはず。
見えた〜!(この写真は後で撮影したもの)

で、見えたから降りようと思ったら、運転手さんが、
「もう少し先まで乗っていくと、『華城行宮』に近いよ」
『華城行宮』についてはよく分かっていなかったが、勧められた場所で下車。
運転手さんありがとう。
さて、降りた場所から『華城行宮』へどう行くのか?
何となく山の方(西)に向かって歩くと、昔の兵士のような格好の通行人を発見。
後を付いて行くと『華城行宮』に到着。
流れる日本語のアナウンス。
もうじき何かが始まるらしい。

韓国の武術?チャンバラ?に息子、大喜び。
動画をたくさん撮らされました(笑)
後で俳優さん達と記念撮影。

華城公式サイト(音声あり) 日本語サイトはあまり詳しくない。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)

バスの運転手さんのおかげだね。
地下鉄と言っても、線路は途中から地上を走ります。
そして『水原』駅から水原華城の八達門まで、路線バスで約10分。
そのバスに乗るため『水原』駅前の通りのバス停らしきところへ向かうが、バスが一度にたくさん来て混乱。
何台ものバスが二車線にわたって停車(汗)
図解

どれに乗ったらいいの?
こんなに一度に止まられても、行き先なんて読めません!
特にバス5、君の行き先は路上へ飛び出さないと見えないってば!
第一、どうやって乗るの〜!?
目の前の観光案内所に駆け込む。
ネットも利用でき、飲料水も飲める立派な施設。
無料の観光地図もゲット。
日本語で「10か11番のバスです」と教わる。
やはり、ここの前が乗り場らしい。
結局、乗り方も何も、その番号のバスに乗る!
ただそれだけ。
ええ、そこが走行車線上であろうとも(汗)
(↑図参照)
乗りたかったバスはすぐに来た。
バス4の位置に停車。
そんなところでバス止めて、お客に乗れって?
今にも発車するバス1の前を歩いて来いってか?
などと思っている間にバス4が行ってしまっては困るので、勇気を出して路上へ。
図では省略したけど、バス以外の一般車、バイクも当然びゅんびゅん走ってます。
他の車やバスの間を走って来るバイクがいないか、特に注意して乗りましょう。
子どもに道路に飛び出せ、と言わなくちゃならないのがどうもね(^^;)
もちろん、降りる時も注意しましょう。
2車線目に止まっていようが、バス停付近で扉が開いたら「ここで降りて」ってこと。
みんなフツーにそうしてらっしゃいます(滝汗)
乗る時の危険に比べ、バスはきれいで運転も紳士的。
八達門へ向かう。
降りるバス停の名前も何も分からないけど、きっと八達門が見えるはず。
見えた〜!(この写真は後で撮影したもの)

で、見えたから降りようと思ったら、運転手さんが、
「もう少し先まで乗っていくと、『華城行宮』に近いよ」
『華城行宮』についてはよく分かっていなかったが、勧められた場所で下車。
運転手さんありがとう。
さて、降りた場所から『華城行宮』へどう行くのか?
何となく山の方(西)に向かって歩くと、昔の兵士のような格好の通行人を発見。
後を付いて行くと『華城行宮』に到着。
流れる日本語のアナウンス。
もうじき何かが始まるらしい。

韓国の武術?チャンバラ?に息子、大喜び。
動画をたくさん撮らされました(笑)
後で俳優さん達と記念撮影。

華城公式サイト(音声あり) 日本語サイトはあまり詳しくない。
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昌徳宮(ソウル) 日本語ガイドツアー
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
前回の続きです。
昌徳宮はガイドさんの案内で観覧することになっています。
日本語ガイドの時間まで、休憩所へ。
ゆったりしたいすがあり、暖房完備。

おみやげ見たり、いもけんぴ食べながら待ちます。
時間はここで確認

さて、時間です。
ちゃんとみなさんに付いていくんだよ。
ツアーは1時間半の長旅(?)です。

大造殿の屋根は一番上の列に瓦がありません。
その瓦は龍だと考えられていて、また、王様自身も龍に例えられたので、王である龍の上に別の龍が乗るのは良くないからと、なくしたそうです。

↑ここは不老門。
くぐると老いないということで、ママは嬉しい(笑)けど、子どもたちは??
ガイドさんにしっかりとくっついて歩く娘。
難しい話も分からないなりにちゃんと聞いてました。
学校の社会見学のように思ったみたい(笑)
小さい頃はこの団体行動が心配のタネだったけど。
大きくなったもんです。
とにかく、1時間半歩きます。(途中休憩あり)
見どころ、撮影スポットたくさんの昌徳宮でした。
宗廟→昌慶宮→昌徳宮と、今日はかなり歩きました。
距離だけでなく、坂や階段など。
ベビーカーや車いすの方をお見かけしませんでしたが、観覧は大変だと思います。
どうにかして欲しいなあ。
景福宮にも行きたかったけど、ここでタイムアップ(残念)。
地下鉄の安國駅から帰ります。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)
昌徳宮はガイドさんの案内で観覧することになっています。
日本語ガイドの時間まで、休憩所へ。
ゆったりしたいすがあり、暖房完備。

おみやげ見たり、いもけんぴ食べながら待ちます。
時間はここで確認

さて、時間です。
ちゃんとみなさんに付いていくんだよ。
ツアーは1時間半の長旅(?)です。

大造殿の屋根は一番上の列に瓦がありません。
その瓦は龍だと考えられていて、また、王様自身も龍に例えられたので、王である龍の上に別の龍が乗るのは良くないからと、なくしたそうです。

↑ここは不老門。
くぐると老いないということで、ママは嬉しい(笑)けど、子どもたちは??
ガイドさんにしっかりとくっついて歩く娘。
難しい話も分からないなりにちゃんと聞いてました。
学校の社会見学のように思ったみたい(笑)
小さい頃はこの団体行動が心配のタネだったけど。
大きくなったもんです。
とにかく、1時間半歩きます。(途中休憩あり)
見どころ、撮影スポットたくさんの昌徳宮でした。
宗廟→昌慶宮→昌徳宮と、今日はかなり歩きました。
距離だけでなく、坂や階段など。
ベビーカーや車いすの方をお見かけしませんでしたが、観覧は大変だと思います。
どうにかして欲しいなあ。
景福宮にも行きたかったけど、ここでタイムアップ(残念)。
地下鉄の安國駅から帰ります。
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地下鉄に乗って、ソウル観光に出かけました。
鐘路3街駅で降り、宗廟(世界遺産)へ。
駅から宗廟の入り口まで歩きます。
途中、ある会社のシャッターを開けて出てきたSECOMの制服を着た人を見て、びっくり!
CM出てる人と激似!
しかも若い女性!
髪型とめがねを真似、制服着ればそう見えるのかな?
道路から宗廟の入り口までは広い公園を歩きます。
「うわ〜!」(←息子の悲鳴)
突然、知らない男に左腕をつかまれ、びっくりしたらしい。
しかもその直後、その腕に鳩フンが降ってきた。。。
鳩フンをテッシュでふきとりつつ、
「運がついたんだよ〜」
なんて言ってなぐさめたけど、左腕をつかまれたってのが。
気を付けなくちゃ。

宗廟はとても広くて、1枚の写真に入りません(^^;)
その後、連絡橋を通って昌慶宮へ。
宗廟の入場券と共通です。
団体さんは昌慶宮へは行かず、入ってきた方へUターンしていました。
もったいないなあ(余計なお世話)。

敷地内の地図に「植物園」と書いてありました。
行ってみたかったのですが、ここまでもかなりの距離歩いてます。
この後、昌徳宮と景福宮にも行きたかったのであきらめました。
もっと時間があったらな。。。
昌慶宮から昌徳宮へ。
敷地としては隣合っているのだけれど、それぞれの出入り口はすごく離れています。
先ほどの連絡橋(宗廟-昌慶宮)の下を通ります。
この通りは排気ガスで壁の色が黒い!
道のりが長く感じられました。
ようやく昌徳宮へ。
昌徳宮はガイドさんの案内で観覧することになっています。
日本語ガイドの時間まで、少し待ちます。つづく。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)
鐘路3街駅で降り、宗廟(世界遺産)へ。
駅から宗廟の入り口まで歩きます。
途中、ある会社のシャッターを開けて出てきたSECOMの制服を着た人を見て、びっくり!
CM出てる人と激似!
しかも若い女性!
髪型とめがねを真似、制服着ればそう見えるのかな?
道路から宗廟の入り口までは広い公園を歩きます。
「うわ〜!」(←息子の悲鳴)
突然、知らない男に左腕をつかまれ、びっくりしたらしい。
しかもその直後、その腕に鳩フンが降ってきた。。。
鳩フンをテッシュでふきとりつつ、
「運がついたんだよ〜」
なんて言ってなぐさめたけど、左腕をつかまれたってのが。
気を付けなくちゃ。

宗廟はとても広くて、1枚の写真に入りません(^^;)
その後、連絡橋を通って昌慶宮へ。
宗廟の入場券と共通です。
団体さんは昌慶宮へは行かず、入ってきた方へUターンしていました。
もったいないなあ(余計なお世話)。

敷地内の地図に「植物園」と書いてありました。
行ってみたかったのですが、ここまでもかなりの距離歩いてます。
この後、昌徳宮と景福宮にも行きたかったのであきらめました。
もっと時間があったらな。。。
昌慶宮から昌徳宮へ。
敷地としては隣合っているのだけれど、それぞれの出入り口はすごく離れています。
先ほどの連絡橋(宗廟-昌慶宮)の下を通ります。
この通りは排気ガスで壁の色が黒い!
道のりが長く感じられました。
ようやく昌徳宮へ。
昌徳宮はガイドさんの案内で観覧することになっています。
日本語ガイドの時間まで、少し待ちます。つづく。
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慶州観光、日が暮れた
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
あっと言う間に夕方に(汗)
もう観光を諦めなくてはならないかと思ったら、古墳がライトアップ。
このまま行けるだけ行っちゃいましょう!

先ほど行った大陵苑はいくつもの古墳が集まっていましたが、他にも町中には点々と古墳を見かけます。
瞻星台(チョムソンデ)

東洋最古の天文台。
積まれた石の数は361個半。
ちょうど旧暦の1年の日数だそうです。
ここから☆を眺めたんだなあ。
黄昏時の観光は、なかなかのオススメ!
内部には入れません。
この後はもう、暗闇です(汗)
それと言った看板もなく、何となく遺跡のありそうな方へ向かう。
「もう帰ろうよ〜。」の声を聞き流し(鬼母)、たどり着いたのは、雁鴨池(臨海殿址) 。
ガイドブックによれば、この時期は17時以降22時は入場無料とのことでしたが、18時の現在もチケット売り場は営業中(苦笑)

冬は1日が短い!
半月城のそばまで来ましたが、さすがに真っ暗で心細くなって来ました。
観光はここまで。
泣く泣く釜山の宿へ。
が、慶州バスターミナルへ向かう道に迷い、ガソリンスタンドの方に道を教わり(言葉の壁を乗り越え)、やっとの思いで辿り着く。
見どころたっぷりの慶州。
特に子連れ旅の場合、可能なら慶州で宿泊したほうがよろしいようで。
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もう観光を諦めなくてはならないかと思ったら、古墳がライトアップ。
このまま行けるだけ行っちゃいましょう!

先ほど行った大陵苑はいくつもの古墳が集まっていましたが、他にも町中には点々と古墳を見かけます。
瞻星台(チョムソンデ)

東洋最古の天文台。
積まれた石の数は361個半。
ちょうど旧暦の1年の日数だそうです。
ここから☆を眺めたんだなあ。
黄昏時の観光は、なかなかのオススメ!
内部には入れません。
この後はもう、暗闇です(汗)
それと言った看板もなく、何となく遺跡のありそうな方へ向かう。
「もう帰ろうよ〜。」の声を聞き流し(鬼母)、たどり着いたのは、雁鴨池(臨海殿址) 。
ガイドブックによれば、この時期は17時以降22時は入場無料とのことでしたが、18時の現在もチケット売り場は営業中(苦笑)

冬は1日が短い!
半月城のそばまで来ましたが、さすがに真っ暗で心細くなって来ました。
観光はここまで。
泣く泣く釜山の宿へ。
が、慶州バスターミナルへ向かう道に迷い、ガソリンスタンドの方に道を教わり(言葉の壁を乗り越え)、やっとの思いで辿り着く。
見どころたっぷりの慶州。
特に子連れ旅の場合、可能なら慶州で宿泊したほうがよろしいようで。
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慶州を歩く→小走り
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
急にバスから降りたのは、古墳らしきものが見えたから。
おでんと天ぷらを軽く食べ、バスから見えた「小山」に向かう。
この「小山」、おそらく古墳には違いないが未整備で崩壊してきてるし、案内の看板もない。
が、私はかなりのロマンを感じた。
というのは、我が家から近いところにある青塚古墳に似ていると思ったから。(形状は違うが)
青塚古墳は近畿地方にある巨大なものとは違い、教科書に出てくるような有名なものではない。
数年前まではこの「小山」と同じくさびれていたが、ここ数年、公園のように整備された。
周囲には放置されたままのもっと小規模の古墳群が点在する。
むかーしむかし、ここ新羅と私の住む地域はどう繋がっていたのか?
想像するだけでワクワクしてしまう。
しかーし、腹ぺこな子どもたちにとって「世界遺産」や「私のワクワク」は無意味(^^;)
時間が惜しい気もするが方向転換。
食べ物屋さんを探し歩く。(腹が減っては。。。子連れ旅には超重要ポイントです:笑)
これだけ遺跡のある観光地にしては、食べ物屋さんが少ない。
太宗路より1本北の通り沿いに、客層が若い店を発見。
日本語のメニューも英語のメニューもなし。
言葉も通じないので、斜めの席のお姉さん達がおいしそうに食べていた「トッポッギ」に初挑戦。

想定外の味。
ピリピリと辛く、そしてかなり甘い!
昔懐かしい、スパゲティ『ナポリタン』にタバスコをかけた味を想像したんだけど。。。見た目似てるでしょ(笑)
お餅やうどん、あげ、野菜などが入っていた。
辛くて食べられないと言う娘用に何を頼もう?
ちょうどその時、左の席にいた学生風の人の注文したオムライスが登場。
真似して即注文。
息子は水を何杯も飲みながらトッポッギを食す。
整備された古墳群、大陵苑。
ガイドブックには青芝のこんもりとした古墳の写真が載っているが、冬はこういう色です、念のため(笑)

その中の天馬塚は内部も見学可。(内部は写真撮影不可)
あっと言う間に日は傾いた。
小走りで遺跡巡りはつづく(^^;)
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)
おでんと天ぷらを軽く食べ、バスから見えた「小山」に向かう。
この「小山」、おそらく古墳には違いないが未整備で崩壊してきてるし、案内の看板もない。
が、私はかなりのロマンを感じた。
というのは、我が家から近いところにある青塚古墳に似ていると思ったから。(形状は違うが)
青塚古墳は近畿地方にある巨大なものとは違い、教科書に出てくるような有名なものではない。
数年前まではこの「小山」と同じくさびれていたが、ここ数年、公園のように整備された。
周囲には放置されたままのもっと小規模の古墳群が点在する。
むかーしむかし、ここ新羅と私の住む地域はどう繋がっていたのか?
想像するだけでワクワクしてしまう。
しかーし、腹ぺこな子どもたちにとって「世界遺産」や「私のワクワク」は無意味(^^;)
時間が惜しい気もするが方向転換。
食べ物屋さんを探し歩く。(腹が減っては。。。子連れ旅には超重要ポイントです:笑)
これだけ遺跡のある観光地にしては、食べ物屋さんが少ない。
太宗路より1本北の通り沿いに、客層が若い店を発見。
日本語のメニューも英語のメニューもなし。
言葉も通じないので、斜めの席のお姉さん達がおいしそうに食べていた「トッポッギ」に初挑戦。

想定外の味。
ピリピリと辛く、そしてかなり甘い!
昔懐かしい、スパゲティ『ナポリタン』にタバスコをかけた味を想像したんだけど。。。見た目似てるでしょ(笑)
お餅やうどん、あげ、野菜などが入っていた。
辛くて食べられないと言う娘用に何を頼もう?
ちょうどその時、左の席にいた学生風の人の注文したオムライスが登場。
真似して即注文。
息子は水を何杯も飲みながらトッポッギを食す。
整備された古墳群、大陵苑。
ガイドブックには青芝のこんもりとした古墳の写真が載っているが、冬はこういう色です、念のため(笑)

その中の天馬塚は内部も見学可。(内部は写真撮影不可)
あっと言う間に日は傾いた。
小走りで遺跡巡りはつづく(^^;)
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世界遺産 慶州の路線バス
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
仏国寺、石窟庵へは路線バスで行けます。
慶州で路線バスに乗ったら、できるだけ座りましょう!
家族離ればなれの席になろうとも、膝に子どもを乗せてでも座ることをオススメします。
ええ、もちろん譲り合いの精神は大切です。
頑丈な人は席を譲ってあげてください。
何しろ時速120キロの世界がはじまるので(汗)
慶州バスターミナルから仏国寺へ向かうバスがそうだった。
なぜかドライバー席だけはサスペンション装備(←夫曰くエアサス)。
急ブレーキだろうが急発進だろうが、ご自分だけは衝撃が緩和され、ヘッチャラって感じ。
しかもフロントガラスには『BEST DRIVER』という表示が!
どこがじゃ〜!
車酔いしたぜ。
けど、おっちゃん、運転が楽しくて楽しくて仕方がない様子にも見えた。
仏国寺→慶州駅周辺へのバスも行きに比べると若干大人しめの運転だったが。。。
前の車が遅かったせいか?
急に堤防下の道路に降りるバス(おそらく路線とは違う道を走ったと思われる)。
普通、手前で減速するよ。
バスに乗ってあれほどふわりと空中に浮いたのは、人生で初めてだった。
「・・・5年生。冬休み・・・」
離れて座っていた息子が日本語で話す声がした。
運転席のすぐ後ろの席に座った息子に、運転手さんが話かけてくださった様子。
とても流暢な日本語。
息子もいい思い出になったに違いない。
で、でも、運転手さん、真後ろを向かないで下さい!
何も時速100キロで走行中、わざわざうちの息子の顔を見てまで話さなくても。。。
おもてなしの心はありがたくいただきました。
どうか、安全第一で。
そんなこんなでバスは市街地へ。
古墳のようなこんもりした小山が見えたところでバスを下りる。
「もう少し行くと駅だよ」
運転手さん、ご親切にどうもありがとう。
ここからは、ぶらぶらと歩いて散策。
の前に、

食べるもの食べなくちゃね。(この時は車酔いしなかった)
おでんや天ぷらのお店。
持ち帰りの店っぽいが、奥にカウンター席のようにいすが少し。
学校帰りの高校生が1本買って食べ歩き。
おでんの汁をカップにすくって飲んでいた子もいた。
ごはんがあれば「食事」になるのだけど、残念ながら主食はおいていない。
韓国では「飲み屋は飲み屋、ごはんはない」とか、焼き肉屋でも、「牛専門」「豚専門」と分かれていて、いろいろとおいてある店は少ない。
ごはんがないということは、大食いの我が家には「おやつ」(^^;)
この辺り(慶州駅から南に向かうバス通り)に屋台はなかった。
腹を空かせつつ、道に迷いながら街をさまよう4人であった。
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慶州で路線バスに乗ったら、できるだけ座りましょう!
家族離ればなれの席になろうとも、膝に子どもを乗せてでも座ることをオススメします。
ええ、もちろん譲り合いの精神は大切です。
頑丈な人は席を譲ってあげてください。
何しろ時速120キロの世界がはじまるので(汗)
慶州バスターミナルから仏国寺へ向かうバスがそうだった。
なぜかドライバー席だけはサスペンション装備(←夫曰くエアサス)。
急ブレーキだろうが急発進だろうが、ご自分だけは衝撃が緩和され、ヘッチャラって感じ。
しかもフロントガラスには『BEST DRIVER』という表示が!
どこがじゃ〜!
車酔いしたぜ。
けど、おっちゃん、運転が楽しくて楽しくて仕方がない様子にも見えた。
仏国寺→慶州駅周辺へのバスも行きに比べると若干大人しめの運転だったが。。。
前の車が遅かったせいか?
急に堤防下の道路に降りるバス(おそらく路線とは違う道を走ったと思われる)。
普通、手前で減速するよ。
バスに乗ってあれほどふわりと空中に浮いたのは、人生で初めてだった。
「・・・5年生。冬休み・・・」
離れて座っていた息子が日本語で話す声がした。
運転席のすぐ後ろの席に座った息子に、運転手さんが話かけてくださった様子。
とても流暢な日本語。
息子もいい思い出になったに違いない。
で、でも、運転手さん、真後ろを向かないで下さい!
何も時速100キロで走行中、わざわざうちの息子の顔を見てまで話さなくても。。。
おもてなしの心はありがたくいただきました。
どうか、安全第一で。
そんなこんなでバスは市街地へ。
古墳のようなこんもりした小山が見えたところでバスを下りる。
「もう少し行くと駅だよ」
運転手さん、ご親切にどうもありがとう。
ここからは、ぶらぶらと歩いて散策。
の前に、

食べるもの食べなくちゃね。(この時は車酔いしなかった)
おでんや天ぷらのお店。
持ち帰りの店っぽいが、奥にカウンター席のようにいすが少し。
学校帰りの高校生が1本買って食べ歩き。
おでんの汁をカップにすくって飲んでいた子もいた。
ごはんがあれば「食事」になるのだけど、残念ながら主食はおいていない。
韓国では「飲み屋は飲み屋、ごはんはない」とか、焼き肉屋でも、「牛専門」「豚専門」と分かれていて、いろいろとおいてある店は少ない。
ごはんがないということは、大食いの我が家には「おやつ」(^^;)
この辺り(慶州駅から南に向かうバス通り)に屋台はなかった。
腹を空かせつつ、道に迷いながら街をさまよう4人であった。
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仏国寺からから石窟庵へはシャトルバスが運行。
40分ごとに仏国寺の観光案内所前から出ています。
大人1300ウォン、子ども半額。
バスは山道を登り、石窟庵へ。
石窟庵入り口手前は見晴らしが良く、仏国寺が見下ろせます。
お寺の門から石窟庵までは山道+階段を歩きます。

特に階段部分はベビーカーの利用は大変です。
階段下の手洗い場付近に置いておき、抱っこで登る方がいいかもしれません。

屋根の後ろ側の山がこんもりしているのが分かりますか?
ここに仏様がいらっしゃいます。
大変穏やかなお顔でした。
(写真撮影は禁止されています。)
お寺の中にはおみやげ屋さんが1つありましたが、それ以外は露店も食べる店も何もありません。
「おなか空いたよ〜。」
石窟庵から再び仏国寺へ戻るシャトルバスが見えたので猛ダッシュ!
これを逃すと次は40分後なので(笑)
再び仏国寺周辺に戻ったものの、なぜだかたくさんあるみやげ屋兼食堂にお客さんが1人もいない。
そういう店に入る気にもなれず、空腹のまま、再び慶州の中心部へと向かいました。
さて、何を食べようかな?
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40分ごとに仏国寺の観光案内所前から出ています。
大人1300ウォン、子ども半額。
バスは山道を登り、石窟庵へ。
石窟庵入り口手前は見晴らしが良く、仏国寺が見下ろせます。
お寺の門から石窟庵までは山道+階段を歩きます。

特に階段部分はベビーカーの利用は大変です。
階段下の手洗い場付近に置いておき、抱っこで登る方がいいかもしれません。

屋根の後ろ側の山がこんもりしているのが分かりますか?
ここに仏様がいらっしゃいます。
大変穏やかなお顔でした。
(写真撮影は禁止されています。)
お寺の中にはおみやげ屋さんが1つありましたが、それ以外は露店も食べる店も何もありません。
「おなか空いたよ〜。」
石窟庵から再び仏国寺へ戻るシャトルバスが見えたので猛ダッシュ!
これを逃すと次は40分後なので(笑)
再び仏国寺周辺に戻ったものの、なぜだかたくさんあるみやげ屋兼食堂にお客さんが1人もいない。
そういう店に入る気にもなれず、空腹のまま、再び慶州の中心部へと向かいました。
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黄金の豚年!韓国世界遺産に初詣
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
韓国では、今年は600年に1度の黄金の豚年だそうですね。
はい、つい先日、春節の報道で知りました(^^;)
韓国でも西暦の1月1日は祝日ですが、ごく普通の休日という感じでした。
旧正月も見てみたいですが、子連れで人混みに行くのは苦手。

世界遺産 仏国寺門前にて。
1月2日に行きましたが、の〜んびりした雰囲気。
子どもが迷子になったり(大人も?)、賽銭の小銭が頭に当たったり、足を踏まれたり、オバサンに割り込まれたり、オッサンのタバコの火が大接近したり、トイレに行列したり。。。
そういったストレス一切なく、世界平和、家内安全を願ってまいりました。
(ここは昔、秀吉の軍が攻めてきて焼かれてしまったところなのです。)

この石段は33段あります。
仏国寺は「仏の国」を表していて、この階段の上が仏の国、手前は現世。
その2つを結ぶ階段が33段なのは、韓国では煩悩の数が33と考えられているからだそうです。
煩悩の数が33だなんて!
108もある我々に比べ、とっても控えめ。
これは日本語ガイドさんの説明で知りました。
マイル貯まって特典航空券利用の私たち。
ガイドさんなんて雇えるはずありません。
たまたま日本人団体客にまぎれ(?)聞きかじり。
勉強になりました〜!
このあと、石窟庵(世界遺産)に向かいます。
☆ランキングに参加中☆
クリックありがとうございます(*^_^*)
はい、つい先日、春節の報道で知りました(^^;)
韓国でも西暦の1月1日は祝日ですが、ごく普通の休日という感じでした。
旧正月も見てみたいですが、子連れで人混みに行くのは苦手。

世界遺産 仏国寺門前にて。
1月2日に行きましたが、の〜んびりした雰囲気。
子どもが迷子になったり(大人も?)、賽銭の小銭が頭に当たったり、足を踏まれたり、オバサンに割り込まれたり、オッサンのタバコの火が大接近したり、トイレに行列したり。。。
そういったストレス一切なく、世界平和、家内安全を願ってまいりました。
(ここは昔、秀吉の軍が攻めてきて焼かれてしまったところなのです。)

この石段は33段あります。
仏国寺は「仏の国」を表していて、この階段の上が仏の国、手前は現世。
その2つを結ぶ階段が33段なのは、韓国では煩悩の数が33と考えられているからだそうです。
煩悩の数が33だなんて!
108もある我々に比べ、とっても控えめ。
これは日本語ガイドさんの説明で知りました。
マイル貯まって特典航空券利用の私たち。
ガイドさんなんて雇えるはずありません。
たまたま日本人団体客にまぎれ(?)聞きかじり。
勉強になりました〜!
このあと、石窟庵(世界遺産)に向かいます。
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