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日本脳炎予防接種 いろいろあったの 顛末記3

日本脳炎予防接種について、コメントいただきました。
健康被害にあわれた方のことを思うと、本当にいたたまれない気持ちです。
どうか、1日も早くお元気になられますように。

子どもの健康を願わない親はいません。
私もいろいろと悩んだ末、予防接種を受けさせることを選びました。

その後、私はB病院のC先生に連絡を取りました。
C先生は「積極的勧奨の差し控え」を懸念していらっしゃるご様子で、予防接種にも応じてくださるということでした。

ここでB病院へ行っていれば話はもっと簡単だったのですが、地元で受けさせてくれるところはないのか?
名古屋にあるB病院まで行くとなると園を休まなくてはならないし、何よりも「かかりつけ」と思っていた病院に見放された(?)ので、予防接種の専門医よりも、末長くお世話になれる小児科医を探したいと思ったのです。

それからが、またまた驚きの連続でした。
接種させようとすることに批判的な意見もありました。
「積極的勧奨の差し控え」という表記でも、実質は「中止」なのかと思ったことさえありました。
それでも受けさせようとする私は悪い親なのか?
正直、気持も大きく揺れました。

その後、地元のD先生のおかげで予防接種を受けることができました。
D先生にはその後も大変お世話になっています。

この件で私がお伝えしたかったことは、
日本脳炎の予防接種を受けるか受けないか(受けさせるか受けさせないか)、慎重に考えて受けることにした場合も、
すぐに受けられるとは限らないので、なるべく時間に余裕を持ってくださいね。
どんな予防接種にも言えることですが、免疫が付くまでに時間が必要ですし、一定期間あけて2回以上受けなくてはならないものもあります。
海外渡航と予防接種

そして、訪問国の実情をよく調べ、予防接種を利用することも良いですが、一番大切なのは「旅行の計画を変更する勇気」です。

予防接種について、たくさんの方の意見を聞けたことを今では大変ありがたく思っています。
どうもありがとうございました。

今日は応援のクリックをお願いする気になれません。
ごめんなさい。
健康被害にあわれた方が早く回復され、ご家族との楽しい時間を過ごせますように。

日本脳炎予防接種 いろいろあったの顛末記2

前回のつづきです。
(2)流行地へ渡航する場合、蚊に刺されやすい環境にある場合等、日本脳炎に感染するおそれが高く、本人又はその保護者が希望する場合は、効果及び副反応を説明し、明示の同意を得た上で、現行の日本脳炎ワクチンの接種を行うことは認められる。
厚労省 日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについてより

予防接種による副反応に不安はあります。
でも、日本脳炎にかかることの方がもっと心配!
どんな予防接種も「親のサイン」が要求され、今まで何度もサインしてきました。
副反応もあり得るかもしれないことを心して、毎回臨んできました。
夏の旅行までには、免疫をつけておきたい。

予防接種の予約を取るため、A小児科に電話。
日本脳炎のワクチン希望を告げると、
「接種できません。」
「流行地へ行く可能性があるので、接種を希望しています。副反応についても理解しています。」
と話すも、とにかく結論は、受けられないということ。
(2)流行地へ渡航する場合・・・(以下省略)はどこへ行っちゃったの?

困って保健センターへ電話。
日本脳炎の予防接種を受けたいことを伝え、受けられる病院を教えて欲しいと話す。
すると、
「お母さんの同意があるのなら、どこでも受けられますよ。」との返事。
いえいえ、それがたった今、断られて困っているところです(T_T)
保健センターの方は、そんなはず無いわ、といった様子。
そうね。さっき電話に出た人がよく分かっていなかっただけかもしれない。
再びA小児科に電話。
が、またもや断られる。(なぜ?)
あまり高熱を出さない娘。
しょっちゅう行くわけじゃないけど、A小児科が『かかりつけ』。
今の家に引っ越してから他の内科小児科には行ったことありません。
予防接種は全部ここで受けてる。
見放された感じ。
かなりショック。

再び保健センターに受けられる病院を紹介してもらおうと電話。
保健センターの方もA小児科に問い合わせたらしく、
「A先生は打ちたがらないので仕方ありません。」とのこと。
電話口に出た女性が断っているだけでなく、ドクターが打ちたがらないんだ。
またまたショック。
でも別にA小児科にこだわることはない。
2度と行きたくない。

結局分かったのは、保健センターにとってもA小児科のように全く拒否しちゃう病院があること自体予想外。
なのでどこが拒否しちゃう病院で、どこが受け付けてくれる病院なのかなんて把握していない。
「予防接種については、B病院(名古屋市)のC先生が詳しいですので聞いてみてください」とのこと。
「通達」による末端の混乱って、こういうもんなんだあ、と実感。
ここまでかなりの通話時間。
ああ疲れた。(つづく)
もっと早くに受けていればこんなことには(T_T)。。。クリック、ありがとうございます

日本脳炎予防接種 いろいろあったの 顛末記

タミフルの使用が年齢により制限されました。
因果関係がはっきりしないまま。。。

娘は昨年、一昨年と日本脳炎の予防接種を受けました。
もっと小さい頃に受けられたのですが、うっかり受けそびれ。
ま、2人目育児にはそんなこともあるわ、なんて、今思うとサイテーな母でした。
で、サイテーなだけでなくバカ母。
「日本脳炎」って、日本特有の病気だとその名前から勝手に思いこんでたのです。
そんな私は平成17年春、日本脳炎の予防接種が今までのようには受けられなくなくなる、というお知らせをもらって、東南アジアは日本脳炎の流行地だと知る(滝汗)
(参照:日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

娘よ、許して!
東南アジアと言っても都会や観光地では流行はないそうですが、それでも未接種で娘を連れて行ったことを猛反省。
(訪問国 インドネシア、マレーシア、タイ)

絶対、今度の旅行前に接種しなくては!

この時はまだ、厳しい現実を知らない私だった。(つづく)
こんなサイテー母への応援、ありがとうございます(T_T)

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パパ、息子、娘、 &ママ (ちもね・・・管理人) 愛知県在住

Author:ちもね

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