Entries
世界遺産 慶州の路線バス
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
仏国寺、石窟庵へは路線バスで行けます。
慶州で路線バスに乗ったら、できるだけ座りましょう!
家族離ればなれの席になろうとも、膝に子どもを乗せてでも座ることをオススメします。
ええ、もちろん譲り合いの精神は大切です。
頑丈な人は席を譲ってあげてください。
何しろ時速120キロの世界がはじまるので(汗)
慶州バスターミナルから仏国寺へ向かうバスがそうだった。
なぜかドライバー席だけはサスペンション装備(←夫曰くエアサス)。
急ブレーキだろうが急発進だろうが、ご自分だけは衝撃が緩和され、ヘッチャラって感じ。
しかもフロントガラスには『BEST DRIVER』という表示が!
どこがじゃ〜!
車酔いしたぜ。
けど、おっちゃん、運転が楽しくて楽しくて仕方がない様子にも見えた。
仏国寺→慶州駅周辺へのバスも行きに比べると若干大人しめの運転だったが。。。
前の車が遅かったせいか?
急に堤防下の道路に降りるバス(おそらく路線とは違う道を走ったと思われる)。
普通、手前で減速するよ。
バスに乗ってあれほどふわりと空中に浮いたのは、人生で初めてだった。
「・・・5年生。冬休み・・・」
離れて座っていた息子が日本語で話す声がした。
運転席のすぐ後ろの席に座った息子に、運転手さんが話かけてくださった様子。
とても流暢な日本語。
息子もいい思い出になったに違いない。
で、でも、運転手さん、真後ろを向かないで下さい!
何も時速100キロで走行中、わざわざうちの息子の顔を見てまで話さなくても。。。
おもてなしの心はありがたくいただきました。
どうか、安全第一で。
そんなこんなでバスは市街地へ。
古墳のようなこんもりした小山が見えたところでバスを下りる。
「もう少し行くと駅だよ」
運転手さん、ご親切にどうもありがとう。
ここからは、ぶらぶらと歩いて散策。
の前に、

食べるもの食べなくちゃね。(この時は車酔いしなかった)
おでんや天ぷらのお店。
持ち帰りの店っぽいが、奥にカウンター席のようにいすが少し。
学校帰りの高校生が1本買って食べ歩き。
おでんの汁をカップにすくって飲んでいた子もいた。
ごはんがあれば「食事」になるのだけど、残念ながら主食はおいていない。
韓国では「飲み屋は飲み屋、ごはんはない」とか、焼き肉屋でも、「牛専門」「豚専門」と分かれていて、いろいろとおいてある店は少ない。
ごはんがないということは、大食いの我が家には「おやつ」(^^;)
この辺り(慶州駅から南に向かうバス通り)に屋台はなかった。
腹を空かせつつ、道に迷いながら街をさまよう4人であった。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)
慶州で路線バスに乗ったら、できるだけ座りましょう!
家族離ればなれの席になろうとも、膝に子どもを乗せてでも座ることをオススメします。
ええ、もちろん譲り合いの精神は大切です。
頑丈な人は席を譲ってあげてください。
何しろ時速120キロの世界がはじまるので(汗)
慶州バスターミナルから仏国寺へ向かうバスがそうだった。
なぜかドライバー席だけはサスペンション装備(←夫曰くエアサス)。
急ブレーキだろうが急発進だろうが、ご自分だけは衝撃が緩和され、ヘッチャラって感じ。
しかもフロントガラスには『BEST DRIVER』という表示が!
どこがじゃ〜!
車酔いしたぜ。
けど、おっちゃん、運転が楽しくて楽しくて仕方がない様子にも見えた。
仏国寺→慶州駅周辺へのバスも行きに比べると若干大人しめの運転だったが。。。
前の車が遅かったせいか?
急に堤防下の道路に降りるバス(おそらく路線とは違う道を走ったと思われる)。
普通、手前で減速するよ。
バスに乗ってあれほどふわりと空中に浮いたのは、人生で初めてだった。
「・・・5年生。冬休み・・・」
離れて座っていた息子が日本語で話す声がした。
運転席のすぐ後ろの席に座った息子に、運転手さんが話かけてくださった様子。
とても流暢な日本語。
息子もいい思い出になったに違いない。
で、でも、運転手さん、真後ろを向かないで下さい!
何も時速100キロで走行中、わざわざうちの息子の顔を見てまで話さなくても。。。
おもてなしの心はありがたくいただきました。
どうか、安全第一で。
そんなこんなでバスは市街地へ。
古墳のようなこんもりした小山が見えたところでバスを下りる。
「もう少し行くと駅だよ」
運転手さん、ご親切にどうもありがとう。
ここからは、ぶらぶらと歩いて散策。
の前に、

食べるもの食べなくちゃね。(この時は車酔いしなかった)
おでんや天ぷらのお店。
持ち帰りの店っぽいが、奥にカウンター席のようにいすが少し。
学校帰りの高校生が1本買って食べ歩き。
おでんの汁をカップにすくって飲んでいた子もいた。
ごはんがあれば「食事」になるのだけど、残念ながら主食はおいていない。
韓国では「飲み屋は飲み屋、ごはんはない」とか、焼き肉屋でも、「牛専門」「豚専門」と分かれていて、いろいろとおいてある店は少ない。
ごはんがないということは、大食いの我が家には「おやつ」(^^;)
この辺り(慶州駅から南に向かうバス通り)に屋台はなかった。
腹を空かせつつ、道に迷いながら街をさまよう4人であった。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)
仏国寺からから石窟庵へはシャトルバスが運行。
40分ごとに仏国寺の観光案内所前から出ています。
大人1300ウォン、子ども半額。
バスは山道を登り、石窟庵へ。
石窟庵入り口手前は見晴らしが良く、仏国寺が見下ろせます。
お寺の門から石窟庵までは山道+階段を歩きます。

特に階段部分はベビーカーの利用は大変です。
階段下の手洗い場付近に置いておき、抱っこで登る方がいいかもしれません。

屋根の後ろ側の山がこんもりしているのが分かりますか?
ここに仏様がいらっしゃいます。
大変穏やかなお顔でした。
(写真撮影は禁止されています。)
お寺の中にはおみやげ屋さんが1つありましたが、それ以外は露店も食べる店も何もありません。
「おなか空いたよ〜。」
石窟庵から再び仏国寺へ戻るシャトルバスが見えたので猛ダッシュ!
これを逃すと次は40分後なので(笑)
再び仏国寺周辺に戻ったものの、なぜだかたくさんあるみやげ屋兼食堂にお客さんが1人もいない。
そういう店に入る気にもなれず、空腹のまま、再び慶州の中心部へと向かいました。
さて、何を食べようかな?
☆ランキングに参加中☆
応援クリックありがとうございます(*^_^*)
40分ごとに仏国寺の観光案内所前から出ています。
大人1300ウォン、子ども半額。
バスは山道を登り、石窟庵へ。
石窟庵入り口手前は見晴らしが良く、仏国寺が見下ろせます。
お寺の門から石窟庵までは山道+階段を歩きます。

特に階段部分はベビーカーの利用は大変です。
階段下の手洗い場付近に置いておき、抱っこで登る方がいいかもしれません。

屋根の後ろ側の山がこんもりしているのが分かりますか?
ここに仏様がいらっしゃいます。
大変穏やかなお顔でした。
(写真撮影は禁止されています。)
お寺の中にはおみやげ屋さんが1つありましたが、それ以外は露店も食べる店も何もありません。
「おなか空いたよ〜。」
石窟庵から再び仏国寺へ戻るシャトルバスが見えたので猛ダッシュ!
これを逃すと次は40分後なので(笑)
再び仏国寺周辺に戻ったものの、なぜだかたくさんあるみやげ屋兼食堂にお客さんが1人もいない。
そういう店に入る気にもなれず、空腹のまま、再び慶州の中心部へと向かいました。
さて、何を食べようかな?
☆ランキングに参加中☆
応援クリックありがとうございます(*^_^*)
黄金の豚年!韓国世界遺産に初詣
- ジャンル : 旅行
- スレッドテーマ : 世界遺産・遺跡・名所
韓国では、今年は600年に1度の黄金の豚年だそうですね。
はい、つい先日、春節の報道で知りました(^^;)
韓国でも西暦の1月1日は祝日ですが、ごく普通の休日という感じでした。
旧正月も見てみたいですが、子連れで人混みに行くのは苦手。

世界遺産 仏国寺門前にて。
1月2日に行きましたが、の〜んびりした雰囲気。
子どもが迷子になったり(大人も?)、賽銭の小銭が頭に当たったり、足を踏まれたり、オバサンに割り込まれたり、オッサンのタバコの火が大接近したり、トイレに行列したり。。。
そういったストレス一切なく、世界平和、家内安全を願ってまいりました。
(ここは昔、秀吉の軍が攻めてきて焼かれてしまったところなのです。)

この石段は33段あります。
仏国寺は「仏の国」を表していて、この階段の上が仏の国、手前は現世。
その2つを結ぶ階段が33段なのは、韓国では煩悩の数が33と考えられているからだそうです。
煩悩の数が33だなんて!
108もある我々に比べ、とっても控えめ。
これは日本語ガイドさんの説明で知りました。
マイル貯まって特典航空券利用の私たち。
ガイドさんなんて雇えるはずありません。
たまたま日本人団体客にまぎれ(?)聞きかじり。
勉強になりました〜!
このあと、石窟庵(世界遺産)に向かいます。
☆ランキングに参加中☆
クリックありがとうございます(*^_^*)
はい、つい先日、春節の報道で知りました(^^;)
韓国でも西暦の1月1日は祝日ですが、ごく普通の休日という感じでした。
旧正月も見てみたいですが、子連れで人混みに行くのは苦手。

世界遺産 仏国寺門前にて。
1月2日に行きましたが、の〜んびりした雰囲気。
子どもが迷子になったり(大人も?)、賽銭の小銭が頭に当たったり、足を踏まれたり、オバサンに割り込まれたり、オッサンのタバコの火が大接近したり、トイレに行列したり。。。
そういったストレス一切なく、世界平和、家内安全を願ってまいりました。
(ここは昔、秀吉の軍が攻めてきて焼かれてしまったところなのです。)

この石段は33段あります。
仏国寺は「仏の国」を表していて、この階段の上が仏の国、手前は現世。
その2つを結ぶ階段が33段なのは、韓国では煩悩の数が33と考えられているからだそうです。
煩悩の数が33だなんて!
108もある我々に比べ、とっても控えめ。
これは日本語ガイドさんの説明で知りました。
マイル貯まって特典航空券利用の私たち。
ガイドさんなんて雇えるはずありません。
たまたま日本人団体客にまぎれ(?)聞きかじり。
勉強になりました〜!
このあと、石窟庵(世界遺産)に向かいます。
☆ランキングに参加中☆
クリックありがとうございます(*^_^*)
ソウル−釜山をKTXに乗りました。
うちの子たち、日本で新幹線に乗ったことがありません。
家族で新幹線に乗るとなると大出費(^^;)
その点、KTXはお値打ち価格で高速走行を楽しめます(笑)
KTX料金表

ソウル駅にて。
細い列車だな〜という印象。
線路幅も在来線(と呼ぶのか?)へ乗り入れているので普通列車と同じ。
チケットはソウルに着いてすぐ、仁川空港内で購入。
簡単な英語でお値打ちに行ける方法を提案してくださる、親切な対応でした。
Webでも購入可能です。
韓国語
英語
新幹線の「グリーン車」と「普通車」のように、KTXは「特室」と「一般室」があります。
当然我が家は「一般室」を購入(笑)
KTX車内は2列+2列。
座席は回転せず、固定です。
進行方向に対し、車両の前半分は後ろ向き、後ろ半分は前向き。
えっと、言葉で説明するのが難しいので図で (へたくそだけど ^^;)

(実際の座席数はもっと多いです)
ピンクで囲った席だけは4人向かい合って座れるのです。
各車両に左右2組しかないのである意味貴重な席。
その上、「後ろ向き席」は「前向き席」よりも価格が安いので、「前向き席」×4人よりはおトク!
(4人とも「後ろ向き」席の方がもっとお安くはなるが。。。)
仁川空港のKTXチケット売り場の方はこの席を勧めてくださったので、ここに決定!
お隣の『4人席』(と言う名称ではないが)も、子連れ4人家族が座っていました。
と言っても、若くておしゃれなブランドものを身につけた韓国人ファミリー。
普段着の私たちとは大きく違う(^^;)
(そもそも「新幹線やTGVの気分をお値打ちに経験したい」と言う動機に問題が :爆)
一般室ですらこうなので、特室は一体どんな世界でしょうね?
さて、『4人席』(←勝手に命名)の中央には折りたたみテーブルがあります。
(その他の席は、飛行機のように、前の座席の背中にミニテーブルが付いています)

写真の左側は畳んだところ、右側は広げた状態。
約2時間の旅をトランプしたり、おやつ食べたりしながら過ごしましたとさ。
☆ひっそりとランキングに参加中☆
クリックよろしくお願いします<(_ _)>

うちの子たち、日本で新幹線に乗ったことがありません。
家族で新幹線に乗るとなると大出費(^^;)
その点、KTXはお値打ち価格で高速走行を楽しめます(笑)
KTX料金表

ソウル駅にて。
細い列車だな〜という印象。
線路幅も在来線(と呼ぶのか?)へ乗り入れているので普通列車と同じ。
チケットはソウルに着いてすぐ、仁川空港内で購入。
簡単な英語でお値打ちに行ける方法を提案してくださる、親切な対応でした。
Webでも購入可能です。
韓国語
英語
新幹線の「グリーン車」と「普通車」のように、KTXは「特室」と「一般室」があります。
当然我が家は「一般室」を購入(笑)
KTX車内は2列+2列。
座席は回転せず、固定です。
進行方向に対し、車両の前半分は後ろ向き、後ろ半分は前向き。
えっと、言葉で説明するのが難しいので図で (へたくそだけど ^^;)

(実際の座席数はもっと多いです)
ピンクで囲った席だけは4人向かい合って座れるのです。
各車両に左右2組しかないのである意味貴重な席。
その上、「後ろ向き席」は「前向き席」よりも価格が安いので、「前向き席」×4人よりはおトク!
(4人とも「後ろ向き」席の方がもっとお安くはなるが。。。)
仁川空港のKTXチケット売り場の方はこの席を勧めてくださったので、ここに決定!
お隣の『4人席』(と言う名称ではないが)も、子連れ4人家族が座っていました。
と言っても、若くておしゃれなブランドものを身につけた韓国人ファミリー。
普段着の私たちとは大きく違う(^^;)
(そもそも「新幹線やTGVの気分をお値打ちに経験したい」と言う動機に問題が :爆)
一般室ですらこうなので、特室は一体どんな世界でしょうね?
さて、『4人席』(←勝手に命名)の中央には折りたたみテーブルがあります。
(その他の席は、飛行機のように、前の座席の背中にミニテーブルが付いています)

写真の左側は畳んだところ、右側は広げた状態。
約2時間の旅をトランプしたり、おやつ食べたりしながら過ごしましたとさ。
☆ひっそりとランキングに参加中☆
クリックよろしくお願いします<(_ _)>

「子を産む機械」発言、騒がれてますな。(なんだかオヤジ口調?)
そりゃ、傷ついた女性は多いと思うよ(>_<)
でもなんて言うか、失言を叩くよりすることあるんちゃう?
「すべての女性を代表して、辞任を求める!」って騒ぐ女性議員、見苦しくて目を背けたくなったよ。
一番の問題は『少子化』そのものであって、大臣がどういう人物かなんて、関係ある?
「私、子どもが欲しいな♪今度の大臣は人権を大切にする人だから安心して産めそうだもん!」
って人、いるのか?
問題をすり替えず、ちゃんと少子化問題に取り組んでこそ、
「さすが、お姉様!やっぱり法律はおっさんに作らせちゃイカンね。」と女性の支持も上がるってもんでしょ!
さて、私の周りには旅行好きな人が多いです。
というより、旅行が嫌いな人はすっごく少ない。
特に旅行好きな仲間だけで集まっている訳ではないので(笑)、世間一般はそうだと思います。
でも、旅行が好きな人はとてもたくさんいるのに『行きたいけど行けない人』が大半。
行けない理由は様々でしょう。
「海外なんて、独身のうちしか行けない。」
「子どもができたら、海外旅行はできない。」
私が20代の頃、↑この2つの言葉はよ〜く耳にしましたし、自分もそう思っていました。
この2つは言い換えれば
・独身者が結婚を先送りにする理由の1つ。
・結婚後も、すぐには子どもを持ちたがらない理由の1つ。
なのです。
全国新幹線乗り放題のエライ人には信じられないことでしょうが、庶民の本音です。
「旅行がしたいから子どもはいらない」とは思っていないけれど、
「独身の頃は行けたけど今は無理。」とか、
「夫婦2人の頃は行ったんだけど。」などなど、旅行に行きたくても行けない理由は『子ども』のせいになっていたりします。
この症状がすすむと、
『行きたいけど行けない人』は『行きたい』気持を失ってしまいます。自分がそうだったから、すごくよく分かります。
無理だからと諦めちゃうんですよね。
諦めちゃう本人はそれほどめげていないです。
子どもとの生活に新たな楽しさを感じていたりするので。
でも、その『諦め』を見た独身さんや、新婚さんには『子ども』が障害に映ってしまう危険があります。
私たち子連れ家族が日本でも海外でも楽しく遊ぶ!
それは誰のためでもないのだけれど、若い世代への最大のメッセージになっているのです!
(上記の『旅行』を『趣味』に、『行きたいけど行けない』を『したいけどできない』に読み換えてくださっても構いません。)
たかが旅行、されど旅行!
『やっぱり!子連れ旅』は日本を救う(?)
☆ランキングに参加中☆ ↓↓↓ クリックお願いします<(_ _)>
そりゃ、傷ついた女性は多いと思うよ(>_<)
でもなんて言うか、失言を叩くよりすることあるんちゃう?
「すべての女性を代表して、辞任を求める!」って騒ぐ女性議員、見苦しくて目を背けたくなったよ。
一番の問題は『少子化』そのものであって、大臣がどういう人物かなんて、関係ある?
「私、子どもが欲しいな♪今度の大臣は人権を大切にする人だから安心して産めそうだもん!」
って人、いるのか?
問題をすり替えず、ちゃんと少子化問題に取り組んでこそ、
「さすが、お姉様!やっぱり法律はおっさんに作らせちゃイカンね。」と女性の支持も上がるってもんでしょ!
さて、私の周りには旅行好きな人が多いです。
というより、旅行が嫌いな人はすっごく少ない。
特に旅行好きな仲間だけで集まっている訳ではないので(笑)、世間一般はそうだと思います。
でも、旅行が好きな人はとてもたくさんいるのに『行きたいけど行けない人』が大半。
行けない理由は様々でしょう。
「海外なんて、独身のうちしか行けない。」
「子どもができたら、海外旅行はできない。」
私が20代の頃、↑この2つの言葉はよ〜く耳にしましたし、自分もそう思っていました。
この2つは言い換えれば
・独身者が結婚を先送りにする理由の1つ。
・結婚後も、すぐには子どもを持ちたがらない理由の1つ。
なのです。
全国新幹線乗り放題のエライ人には信じられないことでしょうが、庶民の本音です。
「旅行がしたいから子どもはいらない」とは思っていないけれど、
「独身の頃は行けたけど今は無理。」とか、
「夫婦2人の頃は行ったんだけど。」などなど、旅行に行きたくても行けない理由は『子ども』のせいになっていたりします。
この症状がすすむと、
『行きたいけど行けない人』は『行きたい』気持を失ってしまいます。自分がそうだったから、すごくよく分かります。
無理だからと諦めちゃうんですよね。
諦めちゃう本人はそれほどめげていないです。
子どもとの生活に新たな楽しさを感じていたりするので。
でも、その『諦め』を見た独身さんや、新婚さんには『子ども』が障害に映ってしまう危険があります。
私たち子連れ家族が日本でも海外でも楽しく遊ぶ!
それは誰のためでもないのだけれど、若い世代への最大のメッセージになっているのです!
(上記の『旅行』を『趣味』に、『行きたいけど行けない』を『したいけどできない』に読み換えてくださっても構いません。)
たかが旅行、されど旅行!
『やっぱり!子連れ旅』は日本を救う(?)
☆ランキングに参加中☆ ↓↓↓ クリックお願いします<(_ _)>
