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子連れ旅の荷物チェック表

夏休み目前!旅行の荷物も準備しなくちゃ。
かなり我が家的な持ち物表ですが、よろしければご参考に!
↓こちらをクリック A4用紙印刷可


行き先によって、荷物は増減します。
例えば今回、正装は持っていきません。
泊まるホテルのグレードによっては、きちんとした格好が必要です。
また、教会、モスク、寺院などには短パンTシャツはNG。
正装というほどではなくても、失礼のない服装で。
(肌の露出は少なく)

水筒
以前の記事に持っていくと書きましたが、今回は持っていきません。目的地(フィリピン)の水道水が飲料でないため、水筒をきれいに洗うことができるか心配だからです。
水を買います。(ビールも 笑)

バスタオル
なぜ持ち歩きグループに入っているか?
冷房対策です。肩や膝から羽織ることができます。
上着や長ズボンを人数分持ち歩くのは大変ですが、バスタオルなら上半身が寒ければ背中に、下半身が冷えるなら膝掛けにと、小さい子が眠ってしまったときはお布団や枕代わりになります。
また、服と違って大人も子どもも使えます。
少々かさばりますが、2枚持ち歩きます。
冷えすぎて体調を崩してしまっては、旅行が楽しめなくなってしまいますよね。

おむつ
過去形です(笑)
今は不要になりましたが一応。
パンパースならタイにもインドネシアにも売っていました。
メーカーにこだわらなければ少な目に持っていって買い足すほうがいいです。
母乳だったので、ミルクを持っていったことはありません。
ええ、子連れ旅を目標に「母乳の出る体」になるため血のにじむような努力をいたしました。
1に搾乳、2に搾乳、3、4に食事、5に搾乳。。。
ほんとに血がにじんできました。
(母乳の原料は血液です)
私は荷物が多いのがイヤで。。。
そんな性分なので、ベビーカーやベビーフードも持っていったことはありません。
持っていく方が安心、という方はぜひ、持っていってください。
荷物が多くなっても、何でもそろっている方がいい人もいます。
私のように、荷物を減らすことばかり考えている人もいます。
これは本当に人それぞれ。
自分の好きな方で良いと思います。
重量にはお気を付けください。
参照 お手荷物について 国際線(JALサイト)

その他、過去記事のリンク貼っておきます。
子連れ旅の荷物
子連れ旅の準備
子連れ旅の準備 予防接種
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激安航空会社タイガー航空、安さの秘密に迫る!

激安航空会社エアアジアでの空の旅はとても快適でした。(前記事参照)
翌年(2006年)、シンガポール-バンコク間をタイガー航空にて移動。(タイガー航空サイト
タイガー航空はエアアジアと安さを競合している会社です。
自由席であること、過剰でない機内サービス、などなど、安い理由はエアアジアとほぼ同じだと思われます。
乗り継ぎをしなかったので、乗り継ぎに伴う不便があるかどうかはよく分かりませんでした。。(前記事参照)
が、ここでも激安理由に起因する予期せぬ出来事が(滝汗)

出発2時間前にチャンギ国際空港に到着。
チャンギ国際空港はターミナル1、2と分かれています。
タイガー航空のチェックインカウンターはどちらにあるんだろう?
案内板を見てもタイガー航空はどちらにも書いてありません(汗)
仕方なく別の航空会社のカウンターでタイガー航空のカウンターはどこかと聞くと、
バジェットターミナル」。
何それ?どこ?初耳だ〜。
去年エアアジアにここから乗ったときはターミナル1だったから、カウンターを探す苦労なんてなかったもの。(バンコクでは苦労しましたが前記事
ターミナル1と2は無料の鉄道で結ばれていてとてもスムーズに移動できるんだけれども、バジェットターミナルは別扱い(冷遇)。
ターミナル2の地下に下り、そこから専用バスに乗って移動。
これが書くと簡単なんだけど、遠いし、案内表示はほとんどないし、通路は狭いし、階段しかない部分もあるしで、重いトランクと子ども連れてこんなに歩くことになるとは!!!
トラ(タイガー航空のマーク)の貼り紙がされたバスが到着。
バスには何やら番号が書かれていたので、航空券(と言ってもeチケットなのでただのA4の紙)を見せ、ドライバーに「バンコク便にのるけれど、このバスに乗っていいですか?」と聞くと、ドライバーはeチケットを見ようともせず、めんどくさそうに「タイガー」とだけ返事。
とっ、とにかく乗ろう(^^;)
バスは無料できれいだった。
いよいよバジェットターミナルに到着。
なんだか旅客ターミナルと言うよりも、飛行機の格納庫のような構え。
中はがらーんとした感じ。
広くて新しい。
バジェトターミナル

ようやく辿り着いたチェックインカウンター。
分からなくてうろうろしていたせいもありますが、空港駅からここまで、1時間近くかかりました(^^;)
バジェットターミナルの利用の場合は空港内の移動時間に30分かかると思って、時間に余裕のあるスケジュールで行動することをおすすめします。
2時間前に着いていてほんとに良かった。
この時はバジェットターミナルはタイガー航空専用ターミナルという感じでしたが今はどうなっているでしょう。
バス乗り場までのアクセスももう少し改善して欲しいなあ。

さて、チェックイン。
タイガー航空チェックインカウンター

渡された搭乗券にはフライトナンバーなどがペンで手書き(笑)
やはり自由席
搭乗口は何番か出発間際まで分からないから、案内表示で確かめてね。
と言われつい爆笑。

遠いので移動に時間はかかるけれど、バジェットターミナルは広くて人が少ないのでメリットもたくさん。
出国審査なども待ち時間ほとんどなし。(混まないから)
座るいすがなくて困ることもない。
まるごと「タイガー航空専用ラウンジ」とも言える(笑)
嬉しいことに無料のインターネットサービスあり。
10分使うと自動でログアウトするので、ネットに夢中になりすぎて飛行機が行っちゃったってことも防げるのかな?
売店も少々あり、鞄屋さんは品揃えが豊富でずっと見ていたいくらい楽しかった。
周りに人がいなくなったので、移動。
ようやく搭乗口のナンバーが電光掲示板に表示されました。

激安航空会社はテナント料をおさえるため、激安ターミナル(?)を利用、ということではないかと。
チャンギ国際空港 バジェットターミナルのサイト
今回も驚きありでしたが、やはり安い飛行機のシンプルさは心地良いですね。
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)

バジェットターミナルについてはちゃんとeチケットに書いてあったのに、良く読んでいなかったのです。
(良く読んだところで、バジェットターミナルへ行くまでの不便さは書いてなかったですけどね)
セントレアにこういう飛行機が就航して欲しいなあ。

激安航空会社、安さの秘密に迫る!その3

激安航空会社、エアアジアの機内です。(サイトはこちら
「激安=ボロボロの機体だったらどうしよう」という不安は取りあえず解消。
なかなかの座り心地で、とても4,647円とは思えません。(乗り継ぐ場合、不便だったことは前記事参照)
エアアジア 機内

まず驚いたのは自由席(笑)ということ。
搭乗券は確かレシートみたいな感熱紙。
座席番号も名前も印字されていません(自由席ですから☆)
機体の一番前に出入り口があるため、前の方から席は埋まっていきます。
3列、通路、3列で計6列。
満席ではなかったけれど、やはりお値打ち価格だけあって、乗客は多かったです。
座席の前ポケットには、下敷きのようなもが2枚入っているだけ。
1枚は非常時の案内パンフレット、もう1枚は機内販売品のカタログ。
機内誌機内食のメニュー表、なし
ヘッドホンの貸し出しもなし
つまり、
機内食なし
映画上映音楽放送なし
ジュースアルコールのサービスもなし
子ども用に配られるおもちゃなし
おしぼりなし
ひざかけ、まくらなし、とないないづくし。
客室乗務員さんが乗客に配っていたものと言ったら、シンガポールの入国カードだけ(笑)
配ったり回収したりの業務がほとんどない=客室乗務員さんの仕事の種類が少なく、人数も少ない。
これも安さの理由でしょう。

2時間のフライト中、飲み物が欲しくなったら、缶コーラを買うことができます。
↑の写真で娘が持っている下敷きは、機内販売製品の『カタログ』。
とは言っても冊子ではなく、1枚の下敷きのような紙。
コーラ、カップ麺(頼むとお湯を入れて持ってきてくれる)程度の機内での飲食品と、Tシャツ、キャップなど、エアアジアのロゴ入り商品限定。
エアアジアのロゴ入り商品はなかなかかっこよくて、ちょっと欲しくなった。
でも誰も買っていなかったです(私も含め:笑)
高級ブランド免税品は売っていません。
航空会社としては高級品の『在庫』を持たなくて良いと言うことですね。
タバコやお酒などかさばる箱ものを機内に置いておく場所も必要ない。
配るものが少ないと、ゴミも少ない。(と言うか出ない。)
広いゴミ置き場も不要。
機内スペースの節約ですね。
掃除の仕事も短時間で終わるでしょう。

飲み物が配られないせいか、トイレに立つ人が少ない(笑)
=トイレがあまり混まない。
これはとてもありがたい。
エコノミー症候群予防に水分補給は重要なので、その点だけは注意しなくちゃ。
機内での体操はこちら(JALサイト参照)

そしてたまたま、なのでしょうが客室乗務員さんが日本語を話せる人で、子どもにいろいろと話しかけてくださいました。
旅先の情報なども聞けば教えていただけると思います。
もちろん彼女自身が素晴らしい『おもてなしの心』の持ち主であったからですが、業務が多忙だと、なかなかそのような対応は難しいでしょう。
おかげで、機内はとても居心地のいい場所でした。

上質なサービスとは何か?
機内食や映画はそれなりに楽しみではあるけれど、本当に求めるものは『快適な移動』。
安価でシンプルな飛行機に乗って、真の快適を得たと私は思います
応援のクリック、ありがとうございます(*^_^*)

それにしても機体のデザイン、ロゴ入り商品などなど、ヴァージン航空に激似なのはなぜ?

Appendix

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パパ、息子、娘、 &ママ (ちもね・・・管理人) 愛知県在住

Author:ちもね

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